オンラインメモ帳「Google Notebook」正式サービスになってUIも日本語化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000008-imp-sci
どんな機能がついてるのか早速試してその利便性を検証してみたい。グーグルも色々やるね。
米Googleが実験サービスとして公開していたオンラインメモ帳サービス「Google Notebook」が29日、正式サービスに移行したことが明らかになった。新たに日本語を含む17言語にも対応した。
Google Notebookは、Webページ上の文字や画像を切り抜いてGoogleアカウントで保存できるサービスだ。Windows XP用のInternet Explorer 6、Windows XPおよびLinux用のFirefox 1.5以降に拡張機能をインストールすることによって利用できる。
さらに共有機能により、参加者を招待して自分のノートブックをグループで共有できる。また、全世界に向けてノートブックを公開することも可能だ。こうして公開されているノートブックの検索も行なえる。
これまでGoogle Notebookは「Google Labs」サイトで公開されていたが、29日にGoogle Labsを“卒業”した。Google LabsではGoogleの実験的サービスをベータ版として数多く公開しており、一般に正式版に移行するとGoogle Labsから卒業する。これに合わせてGoogle公式ブログは29日、Google Notebookが英語以外の17言語に翻訳され、新しいユーザーインターフェイスで公開されたことを伝えた。
米Google広報によると、この17言語とは日本語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、オランダ語、デンマーク語、ノルウェー語、フィンランド語、スウェーデン語、ロシア語、中国語繁体字、中国語簡体字、韓国語、ポルトガル語、トルコ語、ポーランド語だ。これにより、Google Notebookが利用できるドメインは一気に102に拡大した。
従来もGoogle Notebookで日本語のメモを利用することはできたが、今回正式版が公開されたことに伴い、「Googleノートブック」という日本語名称になるとともに、ユーザーインターフェイス全体が日本語に翻訳されている。また、ユーザーインターフェイスのデザインは、Googleのほかのサービスに合わせてデザインし直されている。
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ロナウジーニョが収入1位=サッカー長者番付、ベッカム抜く−米経済誌
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070331-00000002-jij-spo
ベッカムもロナウジーニョも、こんなに稼いで一体何に使うんだろう?人を動かす動機って、お金じゃないんだね。
3月31日1時1分配信 時事通信
【ロンドン30日時事】米経済誌フォーブス(電子版)が29日に発表したサッカー界の長者番付によると、昨年最も収入が多かった選手はMFロナウジーニョ(ブラジル)で、2950万ドル(約35億円)だった。所属するバルセロナ(スペイン)からの年俸は約1100万ドルで、半分以上を個人契約を結んでいるナイキ、ペプシなどのスポンサー収入で稼いだ。2位はMFベッカム(イングランド)で2910万ドルで、同誌が長者番付の発表を始めた2004年以降、初めてトップの座を明け渡した。
以下は3位がFWロナウド(ブラジル)、4位がFWルーニー(イングランド)などと続き、上位10人中4人がイングランドの選手となった。
クラブの資産価値順位では、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が14億5300万ドル(約1720億円)で4年続けて1位。レアル・マドリード(スペイン)が2位、アーセナル(イングランド)が3位で、チェルシー(イングランド)は8位、バルセロナは9位だった。
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