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井川頑張れ! 

2007年03月31日 ()
<井川慶>オリオールズ戦でメジャー・デビュー決定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070331-00000020-mai-spo

井川、今回はヘタれな姿を見せずに頑張って欲しい。アメリカ人をあっと言わせて欲しい。

3月31日10時8分配信 毎日新聞


 【タンパ(米フロリダ州)高橋秀明】阪神からポスティング・システム(入札制度)を利用して米大リーグ、ヤンキースに移籍した井川慶投手(27)が、あこがれのヤンキースタジアムでメジャー・デビューする。トーリ監督が30日発表した開幕ローテーションで、井川は先発4番手に位置づけられ、4月6日(日本時間7日)に本拠地で行われるオリオールズ戦に初先発することが決まった。
 井川はこの日、ノックやダッシュなどで汗を流した後、開幕ローテーション入りについて「しっかり(登板日に)合わせて調整したい」と静かに語った。
 オープン戦はここまで5試合に登板して17回で12四球。制球が不安定な面もあるが、走者を背負いながらも防御率は2.65と安定し、奪三振も19を数えた。肉体的にも現時点で不安はない。4月2日の開幕戦はパバーノが先発を務め、2戦目以後はペティット、ムシーナ、井川の順にローテーションを回す。
 オリオールズは昨季70勝92敗でア・リーグ東地区4位。チーム打率はリーグ平均クラスの2割7分7厘だったが、昨季100打点の4番・テハダは勝負強く、警戒が必要だ。
 「ローテーションに入るというのは最低限のこと。それを1年間どうやって守るかということをしっかり考えながら、やっていきたい」と井川。オープン戦の最終戦となる31日のタイガース戦に登板後、キャンプ地のタンパを離れてニューヨークへ移動し、公式戦開幕に備える。

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[2007.03.31(Sat) 13:55] スポーツTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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色々あるけれど 

2007年03月31日 ()
ノリが新天地でいきなり大仕事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070331-00000030-nks-base

人生色々あるけれど、ノリさん、選んだ道で精一杯皆を感動させてくださいね。応援しています。

3月31日9時43分配信 日刊スポーツ<中日7−3ヤクルト>◇30日◇ナゴヤドーム
 中日中村紀洋内野手(33)が新天地で迎えた開幕戦で、いきなり大仕事をやってのけた。30日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)に「6番三塁」で先発。第3打席で移籍初安打を放つと、2−3と逆転された直後の8回2死二塁の第4打席、木田から右中間へ同点適時二塁打。代打立浪のタイムリーで勝ち越しのホームを踏んだ。オリックスとの契約がもつれ、浪人危機などどん底を経験してきた男が、一夜にしてナゴヤのヒーローになった。
 中村紀は右中間へ伸びていく打球を見届けると、夢中で二塁に滑り込んだ。「意識がもうろうとして、一瞬忘れるような感じだった」。背番号「99」に降り注ぐ大声援でわれに返った。何度も両手をたたいた。2−3と逆転された直後の8回2死二塁で、ヤクルト木田のフォークをとらえた同点二塁打。移籍初打点で逆転勝利を導き、ファンのハートをわしづかみにした。
 お立ち台に上がるとまた歓声が降ってきた。丸刈り頭を、静かに下げた。目は真っ赤だった。
 中村紀「(打った時は)泣きそうになりました。いろいろありましたからね…。お世話になった人と中日への恩返しとしていいところで打てた」。
 オリックスと契約交渉でこじれ、自由契約。移籍先が見つからず、引退危機に直面した。あれから2カ月。中日・沖縄キャンプにテスト参加し、年俸400万円、背番号「205」の育成選手として契約した。そして年俸600万円、背番号「99」の支配下登録選手へ…。地獄からはい上がってきた日々が脳裏をよぎった。
 新しい出発となったこの日の朝、兵庫県から呼び寄せた家族とともに鯛(たい)の尾頭付きを食べ、出陣式を行った。22日に打球を受けた左ひざの状態次第ではスタメン落ちの可能性もあったが、落合監督は「6番・三塁」で使ってくれた。家族がスタンドで見守る中、「時代劇・暴れん坊将軍」のテーマに乗って登場すると6回の第3打席、中前に移籍初安打。わずか1試合で完全にオレ竜の一員になった。
 会見場では最後に本音を吐露した。
 中村紀「お立ち台はやばかった。ファンの人の「泣くなよ」という声が聞こえなかったら泣いていた。(アゴを指さし)ここらへんまで涙がきていた。忘れられない1日になった」。
 あと143試合。まだ続くノリ劇場。うれし涙はとっておいた。【鈴木忠平】

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[2007.03.31(Sat) 11:29] スポーツTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ついにやった 

2007年03月30日 ()
北島、200m平で金メダル 中村礼は200m背で日本新=世界水泳第14日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000023-spnavi-spo

北島がついにやった。彼のこの姿を見れるとずっと信じてきたから、その喜びは伝えきれない。

3月30日20時45分配信 スポーツナビ


 水泳の第12回世界選手権第14日は30日、オーストラリア・メルボルンで行われ、競泳の男子200m平泳ぎ決勝では北島康介(日本コカ・コーラ)が2分09秒80をマークし、2大会ぶりに金メダルを獲得した。男子200m背泳ぎ決勝に出場した森田智己(セントラルスポーツ)は、1分59秒14で7位だった。

 男子800mリレー決勝は、予選を5位通過した日本(松田、櫻井、小島、細川)が7分17秒46で7位タイに終わった。なお、予選で12位以内に入ったことで、この種目での2008年北京五輪の出場枠を獲得した。

 女子800m自由形予選では、柴田亜衣(チームアリーナ)が8分29秒58で全体の5位となり、31日の決勝に進出。準決勝では、女子200メートル背泳ぎに出場した中村礼子(東京SC)が自らの日本記録を更新する2分08秒82で全体の3位、伊藤華英(セントラルスポーツ)が2分10秒69の同5位で決勝に駒を進めた。


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[2007.03.30(Fri) 23:20] スポーツTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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